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作品が出来るまで

1 粘土づくり  2 作り   3 素焼き・くすりがけ(施釉)   4 焼成

1 粘土づくり

掘ってきた天然のままの土は小石や木の根などが混じっていますので、一度水に溶かしてざるを通る泥の状態にしてから濾します。




それから入れ物に入れて水分を飛ばし、さらに手板に乗せて作りをするのに適した硬さになるまで干します。入れ物には、むかし養蚕で使っていた拾い盆を使ったり、木のたらいを使っています。木でできているので、粘土中の水分をよく吸い取ってくれます。




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